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NOKIA Lumia820を手にした触手の根も乾かない内からこの暴挙である。
吹き荒れる紅い旋風、Nexus5 ここに見参ッ!
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とりあえずまあ並べよう。これで現代の基本的な3大モバイルスマートフォンOSであるiOS、Android、WP8が揃い、それもiPhoneは当たり前としてもNexusとLumiaという代表ブランドと言っていい面子が揃った。やれうれしや。
奥の「ぶあついなにか」は参考資料として遠い目で見ていただくことにする。

言い訳をさせていただくと、まずiPhone5、やはり僕の使い方では一年以上保たなかった。というと相当荒い使い方をしているかのようだが、事実ちょっと筐体が曲がってしまっている以上言い訳は出来まい。
曲がっている程度ならどうでもいいのだが、バッテリーの保ちがちょっと異常なくらいの短さになってきてしまっているのが今回の暴挙の最大要因。朝持ち出して昼頃には赤くなっているのだから使い物にならない。

これはiOSの問題とかそういうことではないようだ。たとえば同じ発売日購入組の友人のiPhone5などは、同じ最新OSでも全くもって電池の持ちは良好だからだ。
Applestoreにも持って行ったのだが、電池の異常な消耗やカメラ内部の汚れは十分に交換対象であるものの、筐体が曲がっているので完全に実費になると言われてしまっている。なにも電池やカメラの異常が筐体の歪みのせいではないが、とりあえずこれで困ることになっている現状は、すべて曲がっているのが悪いのだ。

それではLumiaを常用しよう、と思ったがこれもだめ。MMSをインフラとして常用している自分にとって、MMSが使えないLumiaは、さすがにメイン機には出来ない。それ以外の面ではほとんどといっていいくらい問題ないし気に入っているというのに。白いキャリアでもオレンジのキャリアでもいいから、早くNOKIA日本で売ってください。だが赤いトップキャリアだけは二度と口を挟むな反吐が出る。

反吐を吐き終わったところで仕方ないからiPhone5Sを買えばいいのだが、もう6の噂が聞こえてきたりする今それはかなり悔しい。何がだ。とにかく悔しい。実際指紋センサほどの変化しかないのがなお悔しい。

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というわけで初めましてAndroid!いやあWMだのSymbianだの、挙げ句の果てにWP8まで使っておきながら、とうとう手を出さなかったAndroid、まさかこういう形でつきあうことになるとは。

なおNexus5である理由として、純粋に素性もスペックも良いのはともかく、最近のLG製品に光るものを感じているからだ。
たとえば曲がったスマホLGL23 こと D958 G Flex、あれは色物実験機扱いをされているが、店頭で触る限りかなり巧妙に計算された曲率と仕様であり、そのデザイン性や完成度は、新技術ありきの色物とは思えないぐらい高いことは触ればわかる。わかると言ったらわかる。
G Flexはau機ではあるが3GやLTEも使えるため、このひん曲がったiPhoneの代替としてこれ以上ふさわしいものはなかったのだが、あの図体で解像度がHD止まりであることだけがどうにもこうにも悔やまれ、見送ってしまった。世界最初期である「曲がった液晶」にハイエンド級のスペックを求めるのも愚かしいとはわかるのだが。




もとよりLGはかなりデザイン、それも見た目の奇抜さばかりを追求したどっかのキャリアのデザインシリーズなどとは違う、AppleやNOKIAの文脈で言う「デザイン」に力を入れている会社である。家電でも早期から北欧風味を志向していたりするし、そのためTVなんかではかなり出色のデザイン性の高さをもって、国内メーカーを駆逐しているのはご存じの通り。

実際にこのNexus5も、なんというか今までのネクサスの中でも最も締まって洗練された形に見える。HTCやSamsungの手がけたNexusは、発売当時の感性で見ても凡庸な、率直に言うとダサめなスマホにしか見えなかった。Nexus5も言ってしまえば平凡なスマホだが、決してダサいの域まで至っては居ない。


○本体

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ばばんととりあえず赤。

せっかく新しく出たので赤。また購入先はイーモバイル。とはいえそのまま買いに行ったのではなく、

1:So-netのMVNOを契約
2:即座にMNP弾として発射
3:一括ゼロ円入手

のパターン。この方式であれば回線を寝かせてほとぼりが冷めたころに解約なりをするコストも含め、およそ20000円台後半程度といったところか。Googleから直接買うより多少は安価で入手できるというわけだ。またイーモバイルの解約コストも見込んでいるためMNP弾としてまた使えばさらにコストは下がる。

イーモバイル版とはいえSimフリーと「素」のAndroidっぷりは何一つ相違ない。イーモバイルのアプリ一つ入っては居ない。これに現在のiPhone5の4G LTEなSIMを入れて使う。接続やMMSについてのAPNなどはこちらの記事を参考にさせていただいた。

【iPhone APN設定】SIMフリーiPhoneで設定する世界のキャリアAPN設定まとめhttp://xiaolongchakan.com/archives/967351.html


本音を言うと、ネット接続もかなり安価なイーモバイルに直接MNPして使ってもよかったのだが、ソフトバンク傘下であるイーモバやウィルコムは同会社内MNPに対して特典を絞っていて一括ゼロ円にならない。なんとも悔しい話。


さてNexus5そしてAndroidについて書くことはいろいろあるが、とりあえず今回は筐体の赤さと、ハードとしてのさわりの部分をメインにして記事を締める方向にする。

○付属品


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さいきんのスマートフォンでケーブルとACアダプタ以外に面白いものがついている例はあるのだろうか。少々意外なことにイヤホンの類はついていない。

○驚きの蛍光色「ブライトレッド」



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赤!

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赤!

ブライトレッドという新色であるが、この赤さたるやただ事ではない。デジタルデバイスに使っていいのかというレベルの激烈な蛍光レッド。まるで我が祖国のように赤一色ではないか同志!とか言って唐揚げっぽい名前のプロレスラーと肩でも組みたいところだが、もはや連邦は崩壊し、アメリカンな足技の露と消えていた。
率直に言って「目が痛い」「刺さる」「目立ちすぎる」「実際に発光してるんじゃないかってレベル」の色。
「オレンジがかっている」という評価もあるが、色でいえばどうやったって赤だ。だが日本に多い赤というのが大体の場合紫や茶色に寄っている赤なので、一般的にはたしかにオレンジというほうが通りがいいくらいの鮮やかな赤である。

写真貼ってるんだから赤いのはわかる、と言いたげなあなたそれは甘い。この画面で見るより4割増しくらいには赤い。
説明すると、カメラや液晶、普通の印刷物では「蛍光色」を表現できない。乱暴に言えば8ビットRGBカラーでいうところの255をさらに超えた色なのである。印刷でもCMYKでは表現できないため特色を使う必要がある。Nexus5の色というのはまさにそういう蛍光色に近い赤で、こうやってカメラでただ撮ったものを貼ってもまず正確には写らない。

それでもどれくらい赤いかを視覚的に表すため、LightroomとPhotoshopを駆使してなんとかぱっと見でわかるような感じに加工してみた。

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もうなんかギャグみたいな画像になっているが、視覚的なインパクトとしては本当にこれくらいの赤さである。少なくともそんじょそこらのレビュー画像や一部の公式製品画像よりかなり実物に近いと断言できる。嘘だと思うなら店頭で眺めてみればいい。ていうかそれですべて片付く問題なのにぼくは一体何を長々と…。
なおこの画像に限ってAdobeRGBプロファイルで出しているので、ブラウザはSafariやFirefoxなどのICCプロファイル対応ブラウザで見ていただきたい。iPhoneやAndroidのブラウザであれば対応している。非対応ブラウザの場合、sRGBとなってちょっとピンク寄りの暗めの赤になり、「NEXUS」の文字が判別しにくくなるはずだ。
欲を言えばモニタもある程度色再現性の良い液晶、もっと言えばAdobeRGB対応液晶で見ていただくとかなりブライトでシャイニングなオレンジレッドっぷりがわかっていただけるのだが、まあぶっちゃけ「ちょう赤いんだな」ってことをわかっていただけさえすればスマホの画面でもべつにいいです。(トーンダウン

まあとにかくものすごいバキバキでハデハデな赤である。しかし決して安っぽいとか悪趣味なわけではない。塗装の質も表面処理も、むしろオレンジがかったラテンな色合いのおかげか、どこかの高級跳ね馬のように高級感のあるド派手さ。ド派手でビビッドな色が好きなら絶対に気に入る。

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Lumia820の黄色もビビッドだがこれほど光っては居ない。

反面、「赤いのが好きだ」というだけの人は安易に手を出さないほうがよい。赤いだけでご飯が三倍はいける宇宙世紀軍人の方にもオススメは出来ない。彼ピンクだし
ともあれ「あかがすき」と言うひとが想像する色の、数倍はイカレた赤がやってくる。この色がヨドバシ店頭で並んでいるのを見たとき、ぼくなどは始め「iPhone5cのピンク色がライトアップされておいてある」かと本気で勘違いした。web上の写真だけで選ぶのは危険だ

一部のNOKIA端末のように、ビビッドでイカレたカラーリングは大好物という俺の同志は、赤き連邦だけでなく日本にも少なからずいるはずなので、そういう人に響いてくれることを期待する。かくいう僕などもこの目に刺さる色合い、好きすぎて悶絶する。

ちなみになぜ赤なのかと言えばAndroid4.4がKitkatだから、というだけではなく、Nexus5にはカラフルなバリエーションが想定されているらしいので、単純にその一環と考えられる。まあ"Key Lime Pie"のコードネームで緑色で無くこの色の端末が出てきたら誰しもびみょーな思いを抱くだろうが。

質感については、ごく普通の電子機器外装クオリティなプラスチック。ただし黒と違ってラバーな質感ではない。さらさらすべすべの上質な手触りだ。スピーカーやイヤホンの穴なども成形ではなくしっかり削り出されていてプラっぽさやおもちゃっぽさはまったくない。

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ちなみに貼ってあったIMEIのシールは即座に剥がした。なんだか携帯の表面にシールが貼ってあるというのは久々に見た気がする。とはいえシールははがすことを想定した品質のようで、爪でひっかいてめくり上げるだけで、糊のあと一つ残さずはがし取ることができる。さっさとはがして箱にでも貼っておくのがいい。

○液晶

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液晶面を見てみると、赤い以外はいつもの黒ガラスの板きれスマホである。ただ、ホワイト版と違ってブライトレッドは筐体側面まですべて赤いため、正面から見るとこの赤い枠線が得も言 われぬシャープでスポーティな印象を与えてくれる。

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スピーカーグリルが着色されているため、Thinkpadの赤ポッチよろしく鮮烈なアクセントを与 えていてとても良い。

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中央に「Nexus」の文字が入っているがこれは新品開封時に付着している液晶保護シート。ただこれ、iPhoneをはじめとするそこらのビニール保護材と違って、ほぼ保護フィルム製品並みのクオリティを誇っており、貼ったままごく普通に操作できる。ご丁寧にスピーカーやカメラ部の切り抜きまであって、粘着性がないのと文字が邪魔なこと、はがすための取っ手がついていることを除けば、安物保護フィルムとして通用するほどだ。フィルムが届くまでのつなぎとして使ってもいいだろう。

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5インチFHDの445ppiを誇るIPS液晶。いやはや「てのひらフルHD」の時代が来るのがここまで早いとは。iPhone5と比べるとさすがに5インチは大柄であるし、1136x640と1920x1080を比べてしまうと見劣り不可避である。Retinaディスプレイなら人間の知覚では十分といわれていた解像感だが、そのさらに上をいく液晶はやはりそれだけの価値はあった。

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大画面ではあるが、ファブレットほど無茶ではないなかなか絶妙な大きさに、見事な解像感。さらには今流行りの狭額も目指されており、額部の薄さはiPhoneを超える。
結果としてかなりド派手な液晶体験が実現しており、カメラ使用時などもフレームと言うより一枚のガラスを通しているかのような臨場感。液晶の雄LG製だけあってここらへんは本当に真っ当に良いモノを出してきたという感慨でいっぱいである。

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難点として、狭額化の代償というべきか、握ったときのてのひらが画面端にあたり、片手操作で思ったように動いてくれない。
ただこれは「フチが狭い」ことだけが理由ではないように感じる。iPhoneやiPadの場合、タッチペンでいうところのパームリジェクション、つまり意図せず触れてしまっている部分をソフトウェアで検知し、反応させない処理を行っているようだ。そこらへんの処理の巧さはまさにAppleの真骨頂であるし、搭載端末が絞られているiOSならではの操作感といえそうだ。

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そうでなくてもNexus5の液晶は、片手では限界がある大きさなのも事実。スマートフォンは両手で使うのが一般的になっている現状ならこれで十分なのだろう。

○側面ボタンなど

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スリープボタンは正面向かって右上にある。音量ボタンは左側で、上下が一つのシーソースイッチだ。初期のロットではこのスイッチ部の保持が甘く、「振るとカタカタ音がする」症状があったそうだが、途中で改良されたようで今回の個体では全くそのようなことはなかった。

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ボタンはよくよく見ると、ヘアラインが入り金属光沢を放っている。エッジも立っているし唇などで触れて温度を測っても(キモい)、どうやらアルミ製のようだ。なかなか凝っているが、Androidの「横スリープキー」にはどうもなじめない。慣れもあるがひっつかんだときにスリープキーが押ささる(北海道弁)のは不便だと思う。また、ケース前提なのかわからないがボタンがちょっと出っ張りすぎていないだろうか。手を引っかけるだけでスリープから回復したりボリュームが上下するのでかなりやりにくい。

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スリープボタンに隣接してSIMカードスロットがある。SIMはmicroSIMであり、iPhone5以降のnanoSIMを刺すためにはアダプタが必要だ。いまやこの種のアダプタも当たり前のように売っているので心配はないのだが。



開け方はiPhoneと同様にピンで押すと出てくるタイプだが、ピンの太さはiPhoneよりかなり細い。
ところでLumiaにしろAndroidにしろ、SImカードを入れ替えに際して絶対に再起動が必要なのは改善できないものなのだろうか。特にiPhoneと同じトレイを採用したNexus5が再起動必須なのはちょっとどうかと思う。そもそもそんなに難しいものならiPhoneはなぜ易々と出来ているんだろうか。

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イヤホン穴は上側、USBコネクタは下側にある。
削り出しでエッジは立っているが素っ気ない。イヤホンはボタン・マイク付きハンドセットが使えるタイプだが、iPhone向けのボリュームキーには対応していないようだ。デファクトスタンダードになりつつあるので使えてほしかった。

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スピーカーはステレオ、に見えるが実は「右側はマイク」というiPhoneと同じトラップカードが発動しステレオ厨のライフポイントを削る。
モノラルかステレオかで人間の価値が決まるわけじゃないとシャドーモセス島で大佐も言っていたが(二度目)、僕もこの大きさの携帯ではステレオであることに音質面の恩恵は全くないと思う。
ただ、iPhoneもそうだったがステレオである必要はなくても片方の穴をふさぐと音が出なくなるのは痛い。横持ちのゲームをするときなど持ち方によっては容易に穴をふさいでしまうので、ストレスがたまるのだ。穴の形状などで改善できる余地がある気がするし、自由がウリのAndroid勢がiPhoneと同じ轍を踏むこともないと思うのだが。結局現代のスマートフォンもiPhoneに魂を縛られた存在であるということか。

コネクタはmicroUSB。Lightningの表裏区別なしという便利さを味わってしまうとちょっと見劣りする。
ちなみにUSBにおいても次期規格のType-Cでは表裏一体化するとのことで、なんというかバッファローのどっちもUSBに端を発して、どこの生命戦維かという勢いで表裏一体化が進行していて好ましい限りです。


○カメラその他

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カメラ部。見た目は大きくとってあるが実際は普通のサイズだ。周縁部はレコードのように丸く筋彫りがされている。この、「カメラでよく見る筋彫り」はカメラレンズ内の光の反射を防止する遮光線という機構なのだが、Nexus5はその意匠の上にクリアパネル(きらきら反射する)が張ってあるという、かなり本末転倒なデザインだ。
まあそもそもここに遮光線があったところでたいした差異はないのだけど、実用から生まれた意匠がデザイン化されていく最終段階あたりを見せつけられた気がして力なく笑いがこぼれる。格好いいので問題はないが。

カメラは800万画素に”留ま”り、Android4.4のHDRやパノラマなども搭載する高機能カメラ。OSの「素」たる状態のカメラであるため大した素敵機能搭載というわけではないが、そこらへんはアプリで。

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ライブビューのFPSがiPhone5より高く感じる。読み出し速度が早いようだ。カラーの傾向としては彩度ageageでちょっと派手気味。ディティールや暗所などもよく出ているためこれはこれで悪くない。



その他のハード的機能としては、NFC、無接点充電qiなどが挙げられるが、手元にソレを生かせるものが皆無のため特に何もしない。そのうち充電台は買いたい。
言うまでもなく4大ガラパゴス機能たる防水・ワンセグ・財布・赤外線は非搭載。またSDカードが刺せないのはちょっと以外だった。これらの点はiPhoneから移るに際しては何の問題もないが、16GBの容量はシステム領域がそれなりに大きいこともあって意外と狭いことは留意すべき。

駆け足でNexus5 ブライトレッドのハードウェアを見てきた。アルミパーツもガラスもグロス塗装もない、有り体に言って「地味」な端末である。だがこの地味さ、逆にこれ見よがしな高級感と無縁でありながら決して安っぽくなっていない道具としての高次な魅力にあふれている。スペックもスタイルも十分にあるばかりでなく、売り物として世に出そうという気概と色気がある製品だ。
素のOSを乗せた端末と言うからには「開発者用のオモチャ」であってデザインもスタイルも深く考えずに開発に便利なように作っておこうというクソ端末のイメージがあったのだが、(まあそれは99%、初代Android G1やWindows Mobile機のせいなのだが)Nexus5はそんな次元はとうに超えていた。
これは製品として、スマホとして高い完成度を誇る立派なフラグシップ機だ。現行Androidの中でもトップクラスの良端末であるといえよう。

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とはいえ個人的にはやはり持った感触はiPhoneのほうがしっくりくるし、さらに手に吸い付くようなすばらしい感触を誇るのがLumiaなのだが。Lumia820とNexus5の横幅自体はほとんど変わらないのに、形状の妙であろうか。


さてハード的にはそのように好感触なNexus5だが、はたしてソフト的にはどうなのだろうか?
とはいえAndroidOSと触れあうのが4.4に至ってようやく初体験というAndroid童貞の自分から、Kitkatの変更点や進化点を見たところで何の評価も出来ない。
次記事では、3GからiPhone5までiOS一辺倒だった人間がAndroid4.4に乗り換えるとどうなるのか、という視点から書いていきたい。

Apple信者がWindowsやAndroidを使用すると手が腐るから触れてはいけないと言われているが、狂信者ではなければ致命傷には至らないと思うので慎重にレビューすることにする






ケースや保護フィルムも控えております。