今回は渋く20~30代ホイホイネタにしてみる。中身は、みろんPの素晴らしいボカロカバーと、いつもの四角い奴らのキャッキャウフフでメトロポリタン知らなくてもお楽しみ頂けます。たぶん
正直これ、どれくらいの年代層にわかるもんなの?20代はホイホイできるだろうけど。
単なる「古い曲」と違って、その時期にNHK教育を穴が空くほど見ていたちびっこが対象で、歳を取りすぎてても理解できないというニッチさ。そのわりに懐かしいコメントが散見されるのはすなわち年齢層がそういうことなのでしょう。マイクラ生・実況主の方々もだいたいそんなくらいだと思う。





主人公として非公式キャラを当ててみたが、いつもの四角い面々(特に緑のあいつ)のおかげかさほど違和感無く見ていただけるようで、次作への足がかりとなるはず。

今回はレンダリングに凝ってみて、おおよそ1フレームに1分~2分かかるが質感はすこぶるよろしい。
でも長丁場には向かんかなあ。1時間やるとしたら3600秒で30fps108000フレームで1枚1~2分とするとレンダリングには75~150日間まるごとかかる計算か。アホか。

とは言えフツーの高速スキャンライン等でも10~30秒だし、やはりレンダだけでかなりかかると想定しなければならんようだ。低予算3DCGがちょくちょく低fpsになる裏事情が透けて見えますね!手描きアニメと違って、作画を崩したり中割で動かしてみせることができないと、最後はフレーム抜いちゃえってことになるんだろうさ。
一応スペックとしてはi7 2600kにGTX560というハイミドルなので強化で劇的に変わるということもないだろうし、マシン数増やすのがいいのかね。もうそうはひろがる。


曲をお借りするにあたり、快諾いただいたみろん様に全裸土下座での感謝を申し上げます。
(ところでボカロPの敬称の付け方がわからないので以下Pと表記)
正直なところ、原曲で出すとエンダーラの二の舞の危険を孕むのを悩んでおりました。この曲、ジャスラックの包括契約で、動画サイト上での演奏やアレンジは問題ないけど原盤使用まではできなかったので。
そこで磁力ビギンで有名なみろんPによる完全無欠にして魅力倍増の完璧調声ルカさんカバーの存在を目の当たりにし、コレしか無いと生身に靴下ネクタイで突っ込んだところまさかの承諾を頂けまして、お借りさせていただいた次第。

編集にあたり大貫妙子女史によるメトロポリタン美術館原曲を収録したcomin'soonを探し当て手に入れた原曲データを使って編集しておりましたところ、そのデータとみろんPのカバーを重ねてみるという、『渡した絵をその場で裏返してデッサンチェック』並の失礼千万な行為をやったところ、ほぼフレーム単位波形レベルで一致しまくって何一つ調整する必要がなかったという神がかりな出来に、全力で服を脱ぎ捨て非礼をお詫びすると共に全力全開での敬意を表明いたします。全裸で。僕が脱ぎたいだけです(キリッ

みろんP:【巡音ルカ】「メトロポリタン美術館」大貫妙子【カバー曲】
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愛ゆえにもう少しキモいことを言うと、大貫妙子原曲以外に認め得るカバーやアレンジって僕の中ではこれだけだと断言する。
メトロポリタン原理主義的にはCampanellaの茶太アレンジ版やDE DE MOUSEのアレンジ版(コレはじつは原盤使えた)はもちろん、新居昭乃版ですら許し難いのです。全部聞いてるお前のキモさが許し難いわ。
そんなわけで「みろんP版」が唯一無二であったわけです。本当にありがとうございました。


以前は素材中心だったのが今回主役テクスチャに抜擢されましたウキネノイズミ様にも感謝。
http://ryotosoukyuu.blog56.fc2.com/blog-entry-162.html
ぼくのクリパカさんフル等身3Dよりこっちのがかわいいよね。


ところでMojangのDinnerBone氏に発見されるのは3度目(ぱひゅーむ、這いよれ、今回)だったり。
僕としてはキャーキャー言って喜ぶけど、こげな出るとこ出たら完全に裁判勝てるモノをThis one is a rather interestingのひとことで済ますMojangスタッフの心の広さに改めて土下座。

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メトロポリタン美術館収録

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みろんP「磁力ビギン」収録。