一年の時を経て私はここにもどってきたぞ!

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というわけで今年もナンタコスの季節がやって来ました。やはりどう考えても「南国」と「ナン」と「タコス」は節操がない組み合わせです。


今回は謎の黒い液体ことカレーソース付きです。なんですか毎年ソーセージ系のナンタコスは挑戦的ですね。メキシカンモレソースを返せっつってんだろおおおおおお。

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今回は抜かりなくラッシーを頼んだぞ。ラッシーて言って誰でもわかりますかね。ヨッシーじゃないよ。でっていう。
言ってしまえばヨーグルトとカルピスの中間の存在となり永遠にインドカレー屋さんをさまようというアレです。さすがにその認識はどうかという反論は大いに受け付ける。
想像つかなければ考えるのをやめてインドカレー屋さんに行きましょう。モスじゃねえのかよ。


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はい普通のタコス。

ううん変わらぬお味の爽やかスパイシーなモスの夏であることよ!
ドリトストルティーアチップスも健在で、やはり夏はこれがなければね。

ただトマト少なくね?震災の影響かな。それならレタスのほうが減ってそうなもんだが。
ううむ、店舗によるのかな。ならば別の店でも買って確かめねば…
となんだかんだと理由をつけて何度か買いたくなるんですよねナンタコス。ロッテリアのタンドリーと並んで夏になると何度か食いたくなる名商品と言いたい。なぜ理由をつける必要があるのか。
とにかくほんとにもうちょっとトマトほしい。でもおいしい。


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もうひとつはソーセージにカレー的ソースをぶっかけた謎の食い物。と書くとまずそう。去年のカレーソースよりもコクと旨みと甘みがあってわたくし溺愛のモレソースに多少近いが、所詮カレーとチョリソーよ。つか一般的なソーセージ系嫌いなんだよ。ベーコン系も。よっぽどまともな味ならば許す。江別の某ファームのとか。

個人的な嗜好をすっとばすと、ほんと去年よりもナンタコス的にはあってるんじゃないでしょうか。フルーティスパイシー。カレー風味はするんだけど、どっちかというと「むちゃくちゃ良く出来たとんかつソース」系の味。ブルドッグソース想像しちゃいけないぜ。とんかつソースはフルーティさが命と知っている方は共感いただけるのでは。


いじょうふたつごちでした。え、ああラッシーね。
薄目のカルピスだった。いやマジで。
もうちょっとどうにかならんもんかねえ。濃すぎると一般的でないんだろうけど、ラッシーっていって期待するのはあのどろり濃厚なタイプだと思う。いやまあラッシー自体ただのヨーグルトジュースなのでどうもこうもないんだけど、僕らが期待するのはもうちょっと濃いめかなあ。モスのだとほんとに薄めたカルピスだし。

全然関係ないけど、これ昼に食べたあと更に夜はOのつく札幌の有名スープカレー店に行ったわけだが、そこのラッシーも辟易である。バナナラッシーはバナナミルクだし、ココナッツラッシーはココナッツミルクジュースだった。いや濃厚なんだけどね。ラッシー味以外は。
いやカレー自体もなんだかこうザケンナって感じだったけどね。寝ぼけてんのかって感じの。もうひとつの有名店Pとの格の違いを感じ、同時にグルメ系サイト食べ何とかでの点数差を見て、アテになってることに驚いた。
ああいうところのレビュアーが好きで好きでたまらない、回転数低めで隠れ家的で民家改造な店なのに点数が低空飛行なのはきちんと理由があったのだ。侮りがたしなんとかログ。


まあそれはともかく、とにかくラッシーって一体なんだろうな。インド系カレーと合うのよこれがまた。しかし俺とて日本に居ながらナンチャッテなラッシーしか飲んだことがない身。ちゃんと本場の本物飲むまで過激なコメントは差し控えるべきではある。うむモスといい感じに関係なくなった。ごちそうさまでした。