以上だ。だからなんか言えよ。

インターバル撮影の面白さ | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/blog/ootani/201007/201007081603.html

昔懐かしいゼンマイ式キッチンタイマーにカメラを乗っけるという考えた奴マジですげえテク。いや古典的なのかもしれんけど。
この在米の記者さんは入手に苦労してデザイン小物をわざわざ買ったようだが、我が日本ではドンキで600円で売ってた。

R0016334

とは言え、機械式のはほんと見つからなくて苦労した。
そしてこんな600円の捨てものなのに、デジタルと比べてなにかこうプリミティブなメカニカルでありマシーンであるこいつは妙な魅力を放っている。
回す感触、チクタクジリリンという原始的な音。シンプル極まりないデザインだが逆に現代的。アナログにしてアナクロ。ミニマリズムの極致にしてモダニズムの権化。キッチンタイマー一つに異常に趣味性を感じたわたしです。
ほんとにキッチンタイマー必要になった時も100円のデジタル式でなくこういうタイプを買おう。

でも、これ懐古趣味とかじゃなくてある意味当たり前というか
機械式のほうが本来高くて精密で当たり前じゃん的な。
往々にして何でもかんでも、デジタルよりアナログのがこういう趣味性は高い。手間もかかるし。どの市場でもニッチ層ではあるけど確実なニーズがあるジャンル。俺とかその層。
こういう系ホイホイ思いつけばビジネスチャンスがないわけではあるまい。ニッチだけどね。ていうかこういう系沢山欲しいくらいだぜ。

ただGoProに使うならもうちょっと早くて普通の動画で撮っても面白いタイプの仕組みが欲しい。フィギュア用のターンテーブルとかどうだろう。
ほんとDIYとともに生きるようなカメラだぜGoPro

DRETEC ダイヤルタイマー 60分計 T-303BL
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