どとーるくいものきじ。
ドトール、それは昼食の有力選択肢。となりの某でかいビルの一階にあって、アクセスも便利。

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そんなわけでこのポスターがしっかりと店先に掲げられているわけです。ミラノサンドの新製品はチェックを欠かさないわたくし。しかも最近流行りの「値段ちょっと上げ」タイプの高級路線。

これは即買い余裕でしたと思いながらさっそく注文すると、「申し訳ございません、今日は品切れになりました」と言われた。
そんな街角の知る人ぞ知るおいしいパン屋さんの人気商品を狙って買いに言ったときのような台詞を、まさかドトールで吐かれるとはおもわなんだ。
泣きながらミラノサンドCを注文して昼をしのぐ。

そして次の日、速めの行動を心がけてドトールへ出向き、颯爽と「贅沢ミラノサンド ローストビーフを」と注文する俺の雄姿。
「申し訳ございません、今日は品切r」
死んだ魚の目でミラノサンドBを注文して昼をしのぐ俺の雄姿。

こりゃアレだな、正攻法ではフラグが立たないんだな。
この後ミラノサンドのAすなわち第3の封印を解いたときにようやく出会えるものに違いあるまい。やっべおれ2つも封印解いちゃったよー知らずに2つも解いちゃったよー。

きっと今頃地階で妙な仮面の集団が妙なポージングで挨拶をしつつ、第3の封印そして最後の封印である贅沢ミラノサンドを俺が食べることにより、封印が解かれるのを心待ちにしているに違いない。


そうして次の日もドトールに直行する俺。さあミラノサンドのAをよこすんだ!そして明日は本命だ!



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うっかり普通に買えてしまったので、動揺してティラミスラテまで頼んでしまった。財布に千円しかなかったのになんて無茶をするんだ…。
かくしてなんとか十字団の野望は潰えた。


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なかみ。

思ったよりぎっしりとローストビーフが詰まっております。
野菜もたくさん。

ドトールの常として、肉サンドと言うよりはサラダサンド。さしずめコールドビーフサラダサンド。だけど結構肉の量が多くて食い応えはある。
特性バルサミコソースとのコトですが、はっきり言って肉の量に合ってない。迫りくる豊満な肉。もうちょっとソース多くてもいいと思う。もちろん逆よりは100倍くらい良心的に見えるけど。
ローストビーフ自体は美味。もう少々生っぽくてもいいけど、これはこれで合ってる。同時に紫キャベツやトマトが存在感を発揮。
マッシュポテトも入っており、全体のまとめ役に尽力。逆に言うと有っても無くても変わらなかったくらいの立ち位置。

何度も言うが、ドトールの食い物はドトールのいかなるドリンクにもキッチリ副菜として合わせて問題ないことを絶対前提として作られてるように思えてならん。
ティラミスラテでさえよく合うし、引き立てていらっしゃる。

非常においしゅうございました。でも480円はちょっと気軽には手が出ない。


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