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iPad→Camera Connection Kit→これハブ(エレコムのUSBハブ)→Carat-Ruby2→K702

すっかりiTunes代わりになっちゃったよ!
コンセント2個と長たらしいケーブルを要するものの、独立したPCレス環境でありながらPCと同等の環境。それに雑用モニタまで兼用できる。かなり便利。
どうせプレイリストダダ流しなんで、ある意味こっちのほうが使いやすい。
ミニウィンドウ状態にするよりも情報量も操作性も上で、なのにメインマシンのモニタ領域を圧迫しない。素敵だ。そして音質は理論上ほぼ同一だ。
ただ、これの致命的なところはiPadが充電できないことだね。Dock二つとかUSBコネクタほしいよね。
カメラコネクションキットの接続保持も心もとないし。
あと問題点として、たまにサウンドカード認識するのにiPadの再起動が要る。iPodのタスク終了では不可。

ちなみに「これハブ」はRuby2駆動するために付けているハブではあるが、ただのセルフパワーUSBハブなので実はハブ機能も動く。当たり前だバカ。
なのでUSBキーボードやSDカードリーダもつなぎ放題できるってこった。サウンドカード二つとかどうなるんだろう。


ELECOM これハブ。 U2H-TAP3420SWH
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↑iPadにつないだの

ELECOM USB2.0HUB 個別スイッチ付 バスパワー 4ポート 1m ブラック U2H-TZS410BBK
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↑代わりに買ったの



次期(2011)iPadのうわさ
http://www.macstories.net/ipad/ipad-2-retina-display-lighter-camera-gyroscope-and-usb-port/

  • FaceTime(当然カメラも)
  • 薄く(当然。カーボンとかもあり得る)
  • USBポート(今まで載せなかったのに?MicroUSBは?)
  • すごいディスプレイ(Retina?オーバースペックじゃね?)
  • 3軸ジャイロ(当然)

USBの代わりにDock二つとかそういう案もあったと前に見た。

記事でも触れてるみたいだけど、iPhone4が出てからiOSに限らずMac製品にはRetina載るとか載せろとかよく言われてるんだけど、
326ppiったら例えば今となっては狭小な19インチ程度のディスプレイで4k(4096×2160)映像が楽勝で表示できてしまう勢いなんだけど。複数モニタでもこれを達成するのは難しい。15インチでフルHDの液晶を載せたノートPCすら選択肢が限られるようなご時世だと言うに。
液晶の性能ももちろんだけどグラフィックス機能、表示する画像要素、そして処理能力が激しく要求される。電力を無尽蔵に使えるAppleTVですらフルHD動画は再生できないことの意味を考えてもらいたい。あちらは片手落ちと言ってしまえばそれまでだけど。
iMacに載せろとかマジキチの領域。27インチで326ppi。横が7000超えそうだ。グラボが熱くなるな…


でもここはあえて次期iPadはその無茶苦茶を通すと希望的観測をしてみよう。すなわち、小型化やRetinaのすべての噂をそのまま通し、まさにそのiPhone液晶4枚分の7インチ1920x1280クラスを載せるという妄想。

店頭でGALAXY Tab見てちょっと感じたことがあってですね。あれは7インチタブレットなわけだが、普段使うにはあのサイズのほうが非常に好ましいと思ったんですよね。iPadは確かにブン回すにはちょいとでかすぎる。
ただ、この大きさの感覚的なアタリってのは、まさにAppleが神がかって理解している分野で、人間が扱うに当たってあれくらいのサイズのほうが望ましいなことを理解してないわけがないと思う。勝手に思う。
実際7インチiPadは検討していたという説も出ている。
http://www.macrumors.com/2010/10/08/apple-said-to-have-developed-7-inch-ipad-alongside-current-model/


んじゃなんでiPadが9.7インチで出たか。
想像するにiPadはiPadであって、「iPad対抗機種」ではないからではないかと。
すなわりiPadはこのタブレット、スレートコンピュータ分野というものを最初に切り開く開拓者としての使命を課せられた存在なわけで。
7インチは使いやすいことは使いやすいけど、究極的には「でかいスマホ」の域を出ないサイズ。逆にだからこそ使いやすい。iPad対抗はそれでよい。iPadが切り開いたタブレット市場で、iPadを超える使いやすさを追求すれば良い。
しかしiPadにはインパクトとiPhone(スマートフォン)離れした存在感が必要だった。ネットブックと電子リーダ市場をぶち抜いて圧倒的な市場を確保する必要があった。だから扱いやすさを犠牲にしても少々オーバーなサイズで「Magic」感を前面に押し出した。

という思惑があったように僕個人は妄想するんですね。ギャラタブ触って初めてそういう考えに至りました。

さてiPadがMagicで世界を変えてしまう革命をせっせこ初めたせいで、あっという間に世は大タブレット時代になってしまいました。上はHP Slateから下はパチモノのiPedまで。
さてそうなったら次の一手、この市場のトップに君臨し続けるにはどうするか。
Samsungがギャラタブを、RIMがBlackBerry PlayBookをだしてこれが二つとも7インチ。両者とも気迫を感じる意欲的プロダクトだ。iPadは「iPadサイズ」を維持して立ち回れるのか。
世の中にタブレットが溢れてきて、人々にかかった「魔法」が解ける前に実用的な立ち位置も確保して置かなければならないのではないか。

さあそこでRetina搭載と7インチが合わさると、iPhone4の3.5インチRetinaDisplayを4枚重ねるとちょうど7インチ、1920x1280の液晶ができてしまうではないか。
フルHD動画が表示でき、アスペクト比もiPhoneと共通で使えて、サイズは理想の7インチクラス。都合のいいことばかりだ。
これだ、これでいこう、同じ7インチでも解像度は数倍の至高のタブレットiPad 2Gen、あるいはiPad miniの誕生だ。わーい

もちろん都合がいいのはスペック上だけであって、これを実装するとなればA4チップが熱くなるなだし、ドット抜けとかも半端無さそうで歩留まりガタ落ち、液晶のサプライヤーやら製造の検品担当者やら、Foxconnでなくても死人が出かねない。
まああくまで願望前提の素人妄想よ。実現しねーかなあ。


ちなみに7インチを疑い、同時にRetina搭載を夢見てる人は、元記事中にもそれっぽいこと書いてるように読めるけど
9.7インチクラスでアスペクト変わらずRetina実現したら、だいたい2560x1920くらいになるということを覚えておきましょう。
iMac27インチすら超える解像度になるので、そっちのがよっぽど現実性は薄いと思います。
つまり現実的な想定で行けば最初に話したとおり、9.7にしろ7にしろRetina搭載自体ほぼあり得んだろということです。わー面白くない結論ー。


iPad for everybody
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/26/news070.html

というわけでiPadも投げ売り体制だぜ。比べると月額930円の値下げ。
お買い得だと思う。でもここまで来てまだうんうん検討してるなら次期発表待ってからのほうが賢いとおもう。予定は来年初頭だそうだ。