そろそろ考えなしに屋根を開けて走るには辛い時期になってきました。
まあ世の中には真冬の北海道をフル防寒武装で長距離オープンドライブする変態もいらっしゃるようですけど、流石に自分は防寒してももうそろそろオープンを控えなければ。
ていうか実際エアコンダダ流しで防寒装備きちんとしてれば意外と寒くはないのよ。好き好んでやる気が起きにくい程度には厳しい環境だけど。

夏にオープンで走ってたら面白いことに気づいた

307CC0001


307CCのシフトレバー。よく見るとちょうど車内の天井方向を魚眼レンズで写したかのような映り込みが。
オープンにしてると、車内がチラッと映りあとは満天の青空。というあーてすてっくな様相。なんということでしょう的な小細工。
グリップ部分が鏡面光沢なメッキ処理されているのでこうなるわけで。なかなかに素敵な事に気づいたので停車してこれを撮影。

すてきなぐうぜん、と思ったけどよく考えたらこいつわざとやってんじゃねーかという気がしてきた。
そりゃアルミのシフトレバーとかはよくあるけど、他にメッキ部分が多いわけでもない307CCの車内にあまりそぐうデザインとは思えない。
何か設計者の作為を感じますな。日本とかドイツならともかく、フランス人だぜあいつら。妙な洒落ポイントに並々ならぬ情熱を傾けた結果がこれだよ!と言われても驚かない。

そろそろ冬タイヤに変えなければいけません。
そして307CCが我が家に来てちょうど1年が過ぎました。現在40000オーバー。とりあえず元気。ローン払い終わるくらいまで元気でいればいいけどね。